エックスサーバーでブログを立ち上げ、Cocoonでデザインを整えたら、いよいよ収益化(アフィリエイト)まであと一歩です!
でも、広告を貼る前に絶対に忘れてはいけないのが「プライバシーポリシー」と「免責事項」のページ。 「難しそう…」と思うかもしれませんが、Cocoonには便利な機能が備わっているので、実はあっという間に作れてしまいます。今回はCocoonユーザー向けに、最短ルートでの作り方を優しく解説します。
なぜCocoonユーザーもこれを作る必要があるの?
アフィリエイト広告(A8.netやもしもアフィリエイトなど)やGoogleアドセンスを利用する場合、それぞれの規約で「プライバシーポリシーの掲載」が義務付けられています。
これがないと、「ルールを守っていないサイト」とみなされて、広告の審査に落ちてしまうこともあるんです。Cocoonでせっかく綺麗なブログを作ったのですから、中身もしっかり「信頼されるプロ仕様」に整えておきましょう!
ステップ1:Cocoonの「テンプレート」を確認しよう
実は、WordPressとCocoonの組み合わせなら、ゼロから文章を考える必要はありません。
- 管理画面の 「固定ページ」>「固定ページ一覧」 を開きます。
- 最初から 「プライバシーポリシー」 という下書きがあるはずなので、それをクリックして編集画面に入ります。
- 中身は一般的な内容が書かれていますが、自分のブログ名を入れたり、不要な部分を削ったりして整えます。
ステップ2:Cocoon設定で「コピペ」を有効活用!
プライバシーポリシーには、以下の内容を必ず盛り込みましょう。
- Amazonアソシエイトについて: Amazonの広告を貼るなら必須の定型文があります。プライバシーポリシーの中に「Amazonアソシエイトについて 」という項目を作り、以下の文章をそのまま貼り付けてください。「[あなたのブログ名]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」※
[あなたのブログ名]の部分は、自分のブログの名前に書き換えてくださいね。 - Googleアドセンスについて: 「Cookie(クッキー)を使用しています」という説明が必要です。「広告の配信について」という項目を作り、以下の文章をそのまま貼り付けてください。「当サイトでは、第三者配信の広告サービス「Googleアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報「Cookie」(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 Cookieを無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「Googleポリシーと規約」をご覧ください。」
- 免責事項: 「当サイトの情報で損害が発生しても責任は負えません」という、自分を守るための大事な一文です。「免責事項」という項目を作り、以下の文章をそのまま貼り付けてください。「当サイトからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。また当サイトのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。」
4. ステップ3:フッターメニューに設置する
ページができたら、読者がいつでも見られるようにブログの一番下(フッター)にリンクを置きましょう。
- 「外観」>「メニュー」 を開きます。
- 「新しいメニューを作成」で「フッター用メニュー」を作ります。
- 「お問い合わせ」と「プライバシーポリシー」にチェックを入れて追加します。
- メニューの位置で 「フッターメニュー」 にチェックを入れて保存!
これで、ブログ全体の見た目がぐっと引き締まり、公式感が出てきます。
まとめ:これでアフィリエイトの準備完了!
お疲れ様でした! エックスサーバーの契約、Cocoonの導入、お問い合わせフォームの設置、そして今回のプライバシーポリシー作成。これで、あなたがブログで収益を得るための「守り」と「攻め」の準備がすべて整いました。
あとは、自信を持ってASPに登録し、あなたの好きな商品を紹介していくだけです!
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