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【実録】UX未経験・コード知識ゼロの私が、アプリを同時リリースするまで。

携帯を持っているイラスト 【実録】アプリを公開するまで

「いつか自分のアプリを作ってみたい。でも、プログラミングなんて別世界の数学みたいなものだと思っていました。」

そんな私が、ふとしたきっかけでノーコード・ローコードツールの世界に飛び込み、数ヶ月後にはApp StoreとGoogle Play、両方のストアに自分のアプリを公開していました。

すべては一通の「相談」から始まった

「こんなアプリがあったらいいな……」

ふと思いついたアイデア。でも、私はプログラミングなんて一度もやったことがない、正真正銘の初心者です。普通なら「無理だよね」と諦めてしまうところですが、私にはChatGPTGeminiという、2人の心強いパートナーがいました。

AIに「私の夢」を丸投げしてみた

まず最初にやったのは、彼らに「こんなアプリを作りたいんだけど、知識ゼロの私でも達成できるプランを考えて!」と、ありったけの想いをぶつけることでした。

するとAIは、魔法のように次々とプランを提示してくれました。

  • 初心者が最短で形にするためのステップ
  • 挫折しないための学習の順番
  • 一番使いやすいツール

「聞いたこともない名前」のツールに出会う

次の課題は「どの道具を使って作るか」です。 アプリ開発のツールなんて調べたことも聞いたこともなかった私に、AIはいくつもの候補を挙げてくれました。

  • 「私のやりたいことを実現できるのはどれ?」
  • 「一番難易度が低いのは?」
  • 「将来的にiPhoneとAndroid両方に出せるのは?」

そんな細かいワガママも全部聞き取って、AIたちが多機能なアプリの比較表をサッと作ってくれたんです。

最初の「壁」が消えた瞬間

本来なら、ツールの名前を知るだけで何日もかかり、比較するだけで力尽きていたはず。でもAIのおかげで、私はその大きな壁をたった数時間で飛び越えて、「どのツールを使うか選ぶ」というスタートラインに立つことができました。

知識がないことを不安に思う必要はありませんでした。「やりたいこと」さえあれば、道はAIと一緒に作っていける。 そう確信した瞬間でした。

そこで、私が未経験からアプリを完成させ、無事にストアへ公開するまでのステップを、これからこのブログで「順を追って」まとめていくことにしました。

私が実際に躓いたポイントや、それをどう乗り越えたのかを、同じように「アプリを作ってみたい!」と思っている方に向けて、できるだけ分かりやすくブログに書き留めていきます。

時間はかかるかもしれませんが、一歩ずつ。 もしよかったら、私のアプリ開発の旅を、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。

 

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