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【実録】AIと3日間で1時間のプレゼンを完遂!無料でここまでできる活用術

プレゼンしている人のイラスト AI・基礎

「1時間のプレゼンを準備して」と言われたら、あなたならどうしますか? 私は今回、ChatGPT、Gemini、Adobe Express、Canvaという4つのAIを使い分け、たった3日間で初心者から経験者まで楽しめるプレゼンを作り上げました。

「お金をかけずに、いかにクオリティを上げるか」にこだわった、私の3日間ロードマップを公開します。

1. 企画:ターゲットをAIに教え込む

まず、ChatGPTとGeminiに「聞き手」の情報を入力することからスタートしました。

  • 状況: AI初心者と中級者が混ざっている。
  • オーダー: 「両方が飽きず、かつ実生活に役立つ1時間の構成案をいくつか出して」 ここから提案された案をベースに、自分の経験を混ぜて「これだ!」という一本の筋道(ストーリー)を決めました。

2. クイズ作成:Kahoot! を無料で使い倒す

プレゼンを盛り上げるために、クイズアプリ「Kahoot!」を導入。 Kahoot!にも便利なAI機能がありますが、実は有料。そこで、問題文の作成はChatGPTとGeminiに丸投げしました。

  • 裏技: AI同士に「どんな問題なら盛り上がる?」と会話させ、面白いクイズ案を抽出。それを手動でコピー&ペーストするだけで、無料のまま最高のクイズが完成しました。

⚠️ ここで重要な注意点!

Kahoot!の無料プランには「同時に参加できるのは最大10人まで」という制限があります。大人数のイベントでは注意が必要です! でも、大丈夫。そんな時は「グループ形式」にするのがおすすめ。数人ずつのチームで1台のスマホを使って参加してもらうことで、無料枠のまま大人数でも楽しめます。むしろ「あーだこーだ」と相談しながら進めるグループ対抗戦は、個人戦以上に盛り上がりますよ!

3. 画像生成:Canvaより「Adobe Express」が最高な理由

ここで一つ大きな気づきがありました。画像生成はAdobe Expressが最強です。

Canvaでも画像は作れますが、無料枠だと回数制限が厳しく、すぐに「有料版へ」と案内が出てしまいます。一方、Adobe Express(無料版)は:

  • 高品質なAI画像生成(Firefly)が無料で使える
  • クイズの内容にピッタリな画像を、プロンプト一つでサクサク生成できる
  • 商用利用も意識されたクリーンな画像が多い

Kahoot!に載せる画像はすべてAdobe ExpressのAIで作成。これで視覚的なインパクトが格段にアップしました。

4. スライド作成:Canvaのテンプレートを「合体」

スライド本体は、デザインに強いCanvaで作成。 一つのテンプレートに縛られず、複数のテンプレートから「使えるシート」だけをピックアップして、一つのプレゼンシートにまとめました。AIに作らせたアウトラインを、このシートに流し込んでいくだけなので、デザインに悩む時間がゼロになりました。

5. 実演:Geminiによる「生活密着型」デモ

1時間の後半は、Geminiを使った実演を行いました。 Geminiに「Googleサービスと連携して、生活を便利にする方法をデモしたいんだけど」と相談。Googleマップやカレンダーと連動した「リアルに使えるAI」の姿を見せることで、会場は一番の盛り上がりを見せました。

まとめ:AIは「叩き台」として使い倒す!

この3日間で痛感したのは、「AIに全部やらせるのではなく、叩き台を作ってもらって自分が調整する」ことの効率の良さです。

AIが作った80点の素材を、自分の手で100点に仕上げる。この作業に徹したことで、1時間の長尺プレゼンも、実演・クイズ・スライドの三拍子そろった内容で完遂できました。

使ったツールまとめ(すべて無料枠!)

  • 構成・台本: ChatGPT & Gemini
  • 画像生成: Adobe Express(超おすすめ!)
  • デザイン: Canva
  • クイズ: Kahoot!

 

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