ブログを始めたら最初の目標になるのがGoogleアドセンス。 「海外に住んでいるけど日本円で稼ぎたい」「海外の住所しかないけど大丈夫?」そんな不安を抱えながら申請した私の体験をお伝えします。
申請のステップ1:サイトの所有権を確認する
まずはアドセンスにログインして、自分のブログを登録します。 その際に出てくる「AdSenseコード」。これが「私がこのブログの持ち主です」という証明書になります。
- Cocoonでの貼り方:
- アドセンス画面でコードをコピーする。
- WordPressの「Cocoon設定」>「アクセス解析・認証」を開く。
- 「ヘッド用コード」という欄に貼り付けて保存する。
- アドセンス画面に戻り「完了」または「確認」ボタンを押す。
海外在住者が一番迷う「お支払い国」の設定
申請の途中で聞かれる「国」の選択。ここは後から変更できないので要注意です!
- 日本を選ぶ場合: 日本の銀行口座で報酬を受け取りたい人向け。日本の住所(実家など)に確認のハガキが届くので、家族の協力が必要です。
- 現地の国を選ぶ場合: 今住んでいる国の銀行で受け取りたい人向け。ハガキは今の家に届きます。
最後に現れる「GDPR(同意メッセージ)」って?
申請の最後の方で、図のような選択肢が出てきます。
- 正体: ヨーロッパ(EEA)などの読者に対して「広告を出していいですか?」と聞くための法律対策です。
- 選び方: 初心者は一番左の「GoogleのCMPを使用して…」を選んでおけば、Googleが自動で対策してくれます。
まとめ:あとは結果を待つだけ!
すべての設定が完了し、Google側で「サイトが確認されました」というメッセージが出れば、申請作業は終了です。 審査には数日から数週間かかることもありますが、この期間も焦らずに、これまで通りコツコツと記事を書き続けていきましょう。
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